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名古屋大学 Francesco Buscemi教授の集中講義が開講されます

理学研究科数学専攻にて、量子情報理論の分野で画期的な研究成果を挙げられている名古屋大学のFrancesco Buscemi 教授による集中講義が開催されます。
QIQBの各研究室に所属されている教員・学生の方で、ご興味をお持ちの方は是非ご出席ください。

科目名:
大学院前期課程:数学特別講義 VⅡA
大学院後期課程:特別講義 VⅡA

講師:
Francesco Buscemi 教授(名古屋大学 情報学研究科)

講義タイトル:
「Introduction to the theory of quantum majorization and statistical comparison」

概要:
The theory of statistical comparison provides the mathematical backbone of many modern developments in theoretical quantum information sciences, with applications ranging from quantum information theory to quantum thermodynamics. In this course, students will be introduced to the theory of statistical comparison, including the theory of majorization of probability distributions, the Blackwell-Sherman-Stein theorem, and their quantum mechanical generalizations. Part of the course will be devoted to introducing the mathematical formalism of finite dimensional quantum information theory.

開講日 時間 場所(対面式を予定)
5月23日(月) 17:00~18:00
(懇話会を兼ねる)
理学部本館 E404
5月24日(火) 4限~5限
(5限は17:35まで)
理学部本館 E204講義室
5月25日(水)
5月26日(木)
5月27日(金)

※詳細はKOANのシラバスを参照ください。
※聴講のみの場合は、事前の申込み等は不要です。
※単位取得を希望する学生は、各専攻の教務係に単位取得が可能かどうかを確認のうえ、KOANから事前登録するか、または集中講義の初日に世話教員の藤原教授まで申し出てください。